北九州市八幡東区祇園町の八万湯プロジェクト

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ピンポンテーブルトーク vol.7
『漫語り「第一話」』
□日時: 2017年6月24日(土曜日) 19:00〜
□会場:
Gallery SOAP 〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
TEL.093-551-5522 
□入場料
:500円(要ワンドリンクオーダー)

□「漫語り」とは、漫画やアニメなどの副次文化と美術との社会的な機能や表現の接点を模索し、提案するテーブルトークです。 記念すべき第一回は、不思議博物館の館長であり現代美術家としても活躍する角孝政と、漫画家アシスタントを経てアートコーディネーターとして活躍する古野由貴によるトークセンションになります。スペース運営に携わることで、実社会での文化の在り方を模索する2人は、副次文化の造詣に長け、福岡のアートシーンにおいても異色な存在です。
「漫語り 第一話」では、双方の現在進行の活動を踏まえつつ、これからの展開にも触れ、副次文化 と美術との接点の模索によって可視化される可能性に触れていきます。そして、なにより個性がキラ リと光る2人です。ジメジメした憂鬱な夜を素敵に過ごすためにも「漫語り」は必聴です。

□パネラー:角孝政(不思議博物館館長・現代美術家)
福岡を代表するユートピア「不思議博物館」の館長であり、県内外の様々な企画展でも活躍する現代 美術家。また、県下でもホットなミステリースポット「サナトリューム」のプロデューサー&経営者でもあり、日夜、不思議子ちゃんに囲まれながら、文化活動に従事する。

□パネラー:古野由貴(ギャラリーあしやアートコーディネーター)
九州産業大学在学中から漫画家アシスタントをしながら漫画道を目指す、以後、紆余曲折を経て「ギャラリーあしあ」のアートコーディネーターとして美術に携わる。ちょっと不思議なメガネっ子は、 自身の漫画愛に触れながら、地域における文化の可能性をただいま模索中。

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ピンポンテーブルトーク vol.5
『背に腹はかえられんっ の巻』
□日時: 2016年8月27日(土曜日) 20:00〜
□会場:
Gallery SOAP 〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
TEL.093-551-5522 
□パネラー:福地英臣
□聴講無料(要ワンドリンクオーダー)

□「ピンポンテーブルトーク」とは、北九州を中心に活動する八万湯のメンバーによる、観客参加型のざっくばらんなテーブルトークです。今回も、次回に続き福地英臣が、漫画と美術絵画の接点を模索していきます。
 誰もが愛する石ノ森章太郎先生のSF作品と、誰もが大して知らない(?)美術史における未来派との比較検討により、テクノロジーを描くということがどのようなことなのかを検討します。残暑厳しい長い夜に最適なテーブルトークです、皆様の参加をgallery saopにてお待ちしています。

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ピンポンテーブルトーク vol.4
『毎日毎日くりかえし 生きるために働く なんのために?の巻』
※終了しました
□日時: 2016年7月23日(土曜日) 20:00〜
□会場:
Gallery SOAP 〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
TEL.093-551-5522 
□パネラー:福地英臣
□聴講無料(要ワンドリンクオーダー)

□「ピンポンテーブルトーク」とは、北九州を中心に活動する八万湯のメンバーによる、観客参加型のざっくばらんなテーブルトークです。今回は、モダニズムと漫画の接点をテーマに、おたくアーティストで知られる福地英臣が、漫画表現の変遷を辿ります。
 漫画と美術絵画との類似は以前から指摘がされてきましたが、具体的な研究例に乏しく、いまだ発展途上にあります。今回のトークではアーティストならではの視点から漫画の表現や史観に触れていきます。寝つきの悪い、夏の長い夜に最適なテーブルトークですので、皆様の参加をgallery saopにてお待ちしています。

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MASATOMO MATSUNO SOLO EXHIBITION
『In The Cycles/いくつもの環の中で』松野 真知展
※終了しました
□展覧会会期:
2016年5月14日(土曜日)~29日(日曜日)
□会場:
Gallery SOAP 〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
TEL.093-551-5522 
八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□開館時間:
Gallery SOAP 金曜日18:00〜21:00/土曜日 15:00〜20:00
八万湯 土曜日15:00〜20:00/日曜日 15:00〜20:00
□会期中入場無料

□「In The Cycles / いくつもの環の中で」について
”うきはの牛飼いアーティスト”として活動する松野真知は、文字通り、酪農といった職業に従事しながら表現に携わる、一風変わったスタンスの若手アーティストです。
酪農という職業には、のどかで豊かなイメージがつきものです。ですが、近年の先端化や合理化、そして激変する政治経済との関係により未曾有の状況にある酪農業を踏まえ、松野は現代社会にリアクションしていきます。現代の危機がどのようなものであるか、世界の生産過程からなるBSE(牛海綿状脳症または狂牛病)の騒動や、私たちの食を手掛かりにしてみれば、誰しも想像を働かせることができるのではないでしょうか。
「In The Cycles / いくつもの環の中で」松野は、上記のような酪農業を取り巻く環境と、自身の表現活動との接点をユーモアを交えながら模索します。酪農と表現といった一見相容れ難い活動との関係性や、そこを往還する様々な領域が生み出す ”Cycle” とは如何様なものなのか? 北九州のGallery soapと八万湯の2会場を跨ぎ、多様な提案を行っていきます。

□オープニングトーク「ピンポン・テーブルトーク」
2016年5月14日(土曜日)19:00〜
会費:500円(1ドリンク付)
会場:gallery soap 〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
TEL.093-551-5522

今回の展示の「In The Cycles / いくつもの環の中で」を主題としたテーブルトークです。北九州を中心に活動する八万湯のメンバーによる、観客参加型のざっくばらんなテーブルトークとなっていますので、現代美術を愛好する方々の参加を楽しみにしています。また、当日は松野牧場で搾乳した、おいしい牛乳によるスペシャルドリンクも用意されます。

□トークセッション「松野真知×中川陽介『来るべき世界』
 &松野真知パフォーマンス
2016年5月21日(土曜日)19:00〜
会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14

関東を中心に活躍する若手現代美術家の中川陽介は、自作の風力発電機を用いた八万湯での個「STAND! ALONE!!」で、社会における階層秩序や資本経済に対する視点を反映させ、表現と経済との相対化を図りました。今回の中川と松野とのトークセッションでは、資本経済が深く根付く、昨今の社会に翻弄される芸術家にスポットを当て、表現と経済との関係に触れます。若手の現代美術家ならではの斬新な切り口で、来るべき美術家の明日を導き出します。また松野によるパフォーマンスも同時開催です。

□主催:gallery SOAP, 八万湯プロジェクト 
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GROUP EXHIBITION
「きっと、だれもが、だれかに、恋をする。」※終了しました
□展覧会会期:
2015年3月14日(土曜日)~29日(日曜日)
火 水 木 18:00〜23:00/金 土 14:00〜23:00/日 14:00〜20:00
(月曜日休み)
□会場:gallery soap 〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
TEL.093-551-5522 
□入場無料

□参加アーティスト
中川陽介(yousuke nakagawa)東京藝術大学を卒業後、美術家アシスタントを経て、2013年に北九州の八万湯にて初個展、経済社会からの離反による美術家のあり方をシュミレートした。今回は社会と美術との接点をジェンダーを通じて模索する。

オウチ(ouchi!)ネット上で作品を発表している美大生。苦難を乗り越える愛のかたちに深く関心を持ち、同時にセクシーでカッコいいイラストを追い求めるうちにBLの道へのめり込んだ。欲望の赴くままにドローイングを制作する。

futa-co(フタコ)サブカルチャーのビジュアルを引用し様々な性のあり方を提案する。福岡を中心に国内外でも活動しているが、今回の企画には匿名で参加。あとゲームが上手い。

□はじまりとは。
”性”について考えるときそのあり方は、男女の関係といった切り口のみではなく、 同性愛、両性愛、性別越境など様々です。また、そのような性を抱える人たちに は、けっして一括りにはできない日常の営みが様々にあり、そしてその営みは思い や形を生み出し文化を創造します。
「薔薇族」は日本初となる男性同性愛者向けの商業雑誌です。創刊当初から様々な 支持を受け、国内での文化シーンにおける知名度は圧倒的ですが、インターネット などによる昨今のコミュニケーションがもたらした性の環境や性趣向の多様化によ って、その役割やあり方は大きく変わりました。
「 きっと、だれもが、だれかに、恋をする 」は、「薔薇族」の2代目編集長である 竜超氏と文学家春日香雪、そして現代美術家として著名な鷹野隆大らによるトーク を中心とした現代美術の企画展です。性的少数者が生み出す、もしくは彼らが愛好 する文化形態のビジュアルや内実にスポットを当て、狭義の文化体系の今日に触 れ、文化そのものの根源について考察します。

□ special talk「白い文学夜話」& art performance「 Honey,Beauty and Tasty」
3/14 (土) 19:00~(18:30 open) 入場料 ¥1000(plus one drink ¥500) :2015年3月14日(土曜日)19:00~(18:30開場)
□会場:gallery soap 〒802-0004 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
TEL.093-551-5522

□special talk「白い文学夜話」
竜 超(susumu ryu)1995年よりゲイマガジン各誌にて小説を発表。2003年より『バディ』(テラ出版)にてコラム連載を開始。2005年、第二期『薔薇族』のスーパーバイザーに就任。2007年、第三期『薔薇族』の副編集長に就任。2011年7月に二代目編集長を襲名し、第五期版『薔薇族』の編集・執筆を担当。著書に『消える「新宿二丁目」――異端文化の花園の命脈を断つのは誰だ?』(彩流社刊)などがある。

鷹野隆大(ryudai takano)写真集『IN MY ROOM』で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞し鮮烈デビューを果たす。主に男性のヌード写真を通して他者との関係や差異を問うような作品を発表。セクシャリティーを実直に押し出すビジュアルは圧巻で、様々に議論を生み出す。近年は都市空間にも興味を広げ、2011年には『カスババ』という日本の街並だけで構成した写真集も刊行している。またart exhibitionにも参加。

春日香雪(kohsetsu kasuga)紆余曲折を経て、インターネット上の無料小説サイト星空文庫でのんびり作品を公開中。趣味は始めたばかりの編み物と陶芸、そしてオカリナ&篠笛。沖縄の竪琴てるると運命的な出会いを果たす。

鄭 寛(hiroshi tei)「美しいものは愛し、醜いものは滅ぼす」を信条とする関西在住のゲイのアート・コーディネーター。さまざまな奇策を駆使しながら、苦境にあえぐ各地のアートプロジェクトを立て直すべく今日も全国を駆け回る。

□art performance「Honey,Beauty and Tasty」
澤登恭子(kyouko sawanobori)音を奏でるレコードに蜂蜜を垂らし舐める伝説的パフォーマンス
「Honey,Beauty and Tasty」で脚光を浴びる。エロチシズムを感じさせつつも神秘的なビジュアル
の映像•インスタレーション作品を制作、国内外で発表。

□主催:gallery SOAP, 八万湯プロジェクト 
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THE FILM POSTER EXHIBITION
有楽映画劇場
秘蔵ポスターコレクション展 ※終了しました
□展覧会会期:
2014年11月29日(土曜日)・30日(日曜日)
12:00~19:00
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場無料

昭和29年のオープン時より外観も内装もかわらない佇まいの八幡東区の「前田遊楽劇場」。
秘蔵の映画ポスター展を八万湯で開催いたします。

□連絡先:080-6462-4856 
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SHIGEKI KANAMORI SOLO EXHIBITION
金森重樹展 ※終了しました
□展覧会会期:
2014年9月15日(月曜日)~29日(月曜日)
11:00~20:00
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場無料

金森重樹略歴:1978年北九州市生まれ、京都精華大学美術学部洋画専攻卒業。現在、北九州市在住。

金森重樹は、京都精華大学美術学部洋画専攻を卒業後、京都、東京銀座の小野画廊での3回の個展、地元北九州での個展など精力的に活動を続けている画家です。
現在は八万湯の新しいメンバーとして、個展を八万湯で開催します。

□オープニングレセプション:2014年9月15日(月曜日)20:00~
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14

□主催:八万湯プロジェクト 
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第3回日本まちあるきフォーラムIN北九州 ※終了しました
日本まちあるきフォーラムは、まち歩きによるまちづくりや観光に関わる全国のNPOや行政関係者などが一同に会し、フィールドワークや講義などを通じて、地域活性について学ぶことを目的として、第1回の長崎、第2回の弘前に続いて第3回が北九州市で開催されます。北九州大会では、まち歩きを始めてない方でも、北九州市が好きな人なら参加できるメニューがあります。ぜひ多くの皆さま、ご参加下さい。
八万湯プロジェクトは第4分科会アーティストとともに歩く「八幡アートツアー」、10月6日(日曜日)エクスカーションの八幡アートまちあるきに参加します。

□開催日:
2013年10月5日(土曜日)・6日(日曜日)
※10月4日には前泊される方のためのナイトツアー、交流会を予定

□テーマ:『まちあるき』は「まちづくり」だったんだ!!
 ~方程式:[(ヒト×モノ×コト=まちづくり)⊆まちあるき]を読み解こう。~
□内容・会場:
●10月5日(土曜日)
 ■開会式・基調講演・パネルデスカッション:北九州市国際会議場 メインホール
 ■講演者:シビックプライド研究会 伊藤香織氏
 ■分科会:小倉都心部、八幡東区、若松区、戸畑区など
 ■情報交換会:北九州まなびとESDステーション
□参加費:5,000円(懇親会、エクスカーション代は別途)
※基調講演は無料、フォーラムは有料(5,000円)です。それぞれ事前申込みが必要になります。

□主催:特定非営利活動法人北九州タウンツーリズム
□お問い合わせ:北九州タウンツーリズム事務局 TEL.080-2785-1872
北九州タウンツーリズムHP

●10月6日(日曜日)
エクスカーション:市内各所(※他は北九州タウンツーリズムのHP参考)
 ■八幡アートまちあるき 13:00〜15:00
  戦災復興モデル地区のモダンな街区と長崎街道が交差する八幡地区を、
  村野藤吾の建築とともに、北九州在住の現代美術アーティストが面白く解説します。
  料金:500円(料飲代別途)定員:25名 
  集合場所:八幡駅改札口前
  企画:八万湯プロジェクト TEL.090-5380-1859

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YOUSUKE NAKAGAWA SOLO EXHIBITION
『STAND! ALONE!!』 中川陽介展 ※終了しました
□展覧会会期:
2013年8月10日(土曜日)・11日(日曜日)・17日(土曜日)18日(日曜日)
12:00-20:00
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場無料

中川陽介略歴:1982年佐賀県生まれ、東京藝術大学先端芸術表現科卒業。現在、茨城県取手市在住。

中川陽介は、東京藝術大学先端芸術表現科を卒業後、作家アシスタントや映像の仕事に携わりつつも作家として活動するアーティストです。「STAND! ALONE!!」は、中川自身の故郷である九州での初個展です。
「STAND! ALONE!!」とは、経済階層において圧倒的な弱者である美術家のジレンマを反映させた比喩であり、美術家としての中川陽介のモチベーションを踏まえた命題でもあります。今回の展示は、自作の風力発電機を用いたインスタレーションを制作、社会における階層秩序や資本経済などに対する言及を独自の解釈で組みつつも、美術の文脈へのサービスも惜しまない作品となっています。

□同時開催:シンマルマルビジュツカンプロジェクト外伝,その3「美どうして美大生は九州に帰郷しないのか?」とは?
「どうして美大生は九州に帰郷しないのか?」は、中川陽介個展「STAND! ALONE!!」と、同時開催のトークイベントです。慢性的な人材が如実である九州のアートシーンを踏まえながら、関東、関西のアートシーンンとの比較検討を行い、前向きに九州のシーンの明日を模索していきます。また、当日は、スペシャルゲストとして、個展開催中の中川陽介はもちろん豪華な美術家の参加も予定しています。
□会期:2013年8月10日(日曜日)18:00~19:00
□オープニングレセプション:2013年8月10日(日曜日)18:00~20:00
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場料:500円

□シンマルマルビジュツカン…
松本了一と福地英臣らによる美術家ユニット。美術家として活動しつつ、福岡を中心に展示やトー
クイベントを企画する。

□主催:八万湯プロジェクト シンマルマルビジュツカン
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八万湯食堂vol.2
『銭湯でライブも乙なもの!?の巻』※終了しました
澤登恭子×諸岡光男×シンマルマルビジュツカン

□日時:
2013年4月21日(日曜日)16:30〜(開場16:00)
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場料:大人1,000円(ワンドリンク付き)学生500円(ドリンク無し)

□澤登恭子
東京都生まれ、山口県在住。
東京藝術大学大学院修了後、国内外で作品を発表。
伝説的パフォーマンス「Honey,Beauty and Tasty」で脚光を浴びる。
現在、Operation table にて「甕覗きの鏡 Le reflet du ciel」も同時開催中。

□諸岡光男
佐賀県生まれ、福岡県在住。
旧大賀APスタジオを経て、現在art space tetraの運営メンバー。
「Make:Tokyo Metting 05」(東京工業大学/2010)など、作品発表とともにパフォーマーとしても活躍する。

□シンマルマルビジュツカン…
松本了一と福地英臣らによる美術家ユニット。美術家として活動しつつ、福岡を中心に展示やトー
クイベントを企画する。

□主催:八万湯プロジェクト
メールお問合わせ

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Art Performance
『村田峰紀パフォーマンス』※終了しました 
オペレーション・テーブル開催中の「とらんしっと 世界通り抜け」展にあわせて
村田峰紀のパフォーマンスを開催いたします。

□日時:
2012年6月7日(木曜日)16:00〜
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場料:500円(ドリンク付は1,000円)

群馬県前橋市生まれ
2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業
ドイツ、ドレスデンや台北国際芸術村など、
国内外各地にて数多くのパフォーマンス作品をおこなう

村田峰紀HP

□主催:八万湯プロジェクト
メールお問合わせ

□オペレーションテーブルにて同時開催イベント
ダブル・パフォーマンスの夕べ
出演:村田峰紀、うきはの牛飼いアーティスト(まつのまさとも)
日時:2012年6月9日(土曜日)18:00〜
場所:オペレ−ション・テーブル周辺空き地および隣接駐車場
(集合はオペレーション・テーブル)
北九州市八幡東区東鉄町8-18
TEL 093-651-1215, 090-7384-8169
http://operation-table.com/
入場料:500円(ドリンク付は1,000円)

アーティスト・トークとパフォーマンスの午後
トーク:タチアナ・プロイス、パフォーマンス:村田峰紀
日時:2012年6月10日(日曜日)15:00〜
場所:オペレーション・テーブル
北九州市八幡東区東鉄町8-18
TEL 093-651-1215, 090-7384-8169
http://operation-table.com/
入場料:500円(ドリンク付は1,000円)
終了後、会場にてクロージング・パーティを行います。(参加費1,000円)

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Art Project
『BlueSheetStation』※終了しました 
八万湯はアートのプラットホームとして「BlueSheetStation」をはじめます。

□日時:
2012年4月1日(日曜日)15:00〜18:00(さくら祭り会場内にて)
□会場:八幡東区祇園町 さくら通り
□入場無料

■パフォーマンス :
2012年4月1日(日曜日) 15:30 開演
□出演:
村田峰紀 Mineki Murata

群馬県前橋市生まれ
2005年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業
ドイツ、ドレスデンや台北国際芸術村など、
国内外各地にて数多くのパフォーマンス作品をおこなう

村田峰紀HP

□主催:八万湯プロジェクト
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MITSUO MOROOKA SOLO EXHIBITION
『December 2011』 諸岡光男展
※終了しました
□展覧会会期:
2011年12月17日(土曜日)~18日(日曜日)13:00〜20:00
2011年12月23日(金曜日)~24日(土曜日)13:00〜20:00
2011年12月25日(日曜日)10:00〜14:00
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場無料

■音楽イベント&クロージング :
2011年12月25日(日曜日) 17:00 受付 / 17:30 開演
□入場料:1,500円(1ドリンク込)
□出演:
ニールマナ(弾き語り)
吉濱 翔(沖縄よりSkypeでの参加)
藤岡 定 (sadmb) ÷ anno lab.(オーディオ・ビジュアル・パフォーマンス)
小山 冴子(弾き語り)×生島 国宜(ライブペインティング)
Lyopsy108(尺八・電気)×諸岡 光男(映像)

■FOOD&DRINK…工房日々く
※軽食や、あたたかいお飲物などもご用意しています。

□主催:八万湯プロジェクト

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北九州国際ビエンナーレ2011関連トーク
村野藤吾の原風景
※終了しました

□日時:2011年11月19日(土曜日)14:00〜
□会場:八万湯
□講師 吉崎祥(建築家)
講師プロフィール
1978 京都工芸繊維大学 建築科卒業
1981 九州芸術工科大学 大学院 生活環境修士取得
1983 SAM建築研究所 創設に参加(2003年まで所長)
現在 L.C.A設立 代表

第7回北九州市建築文化賞
旧百三十銀行八幡支店
国際村文化センター
第14回福岡県美しいまちづくり賞 まちなみ景観の部 優秀賞
北九州市立長崎街道小屋瀬宿記念館

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※関連企画
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KITAKYUSHU BIENNIAL 2011 - IMIN
北九州国際ビエンナーレ 2011 [ 移民 IMIN: Migrants, Immigrants, Emigrants, Refugees, Exiles, Expatriates and Others. ]

北九州国際ビエンナーレは、近年世界中で開催されている大型の博覧際的な様相を呈してきた他のビエンナーレの問題点や、既存の枠内にあるアートのあり方を批判的に検討しながら、北九州固有の歴史や地理的な条件を踏まえつつ、新しいアートのかたちを創造していくことを目的として、2007年に北九州市門司港地区で始まりました。
第三回目となる北九州国際ビエンナーレ2011では、前回に引き続き、文化、産業のグローバル化にともない、世界各地で大きな問題となっている「移民」をテーマに北九州市八幡東地区を中心に開催されます。世界各地、日本、あるいは北九州に存在する移民の歴史や現状について、さまざまな領域からのアプローチを試みます。

□日時:2011年10月1日(火曜日)〜11月27日(日曜日)
□場所:八万湯、GALLERY SOAP、さわらびガーデンモール八幡 一番街2F特設会場
□入場料:500円
□参加アーティスト
オラ・ピアソン(スウェーデン)、クンスト・リパブリック(ベルリン)、古郷卓司(日本)、佐々木玄(日本)、ショーン・スナイダー(ベルリン在住)、ジョン・ミラー(アメリカ)、セカンド・プラネット/宮川敬一+外田久雄(日本)、フェデリコ・バロネッロ(イタリア)、マイク・ボード (スウェーデン)、ヨンへ・チャン・ヘヴィー・インダストリーズ(韓国)

三里塚 辺田部落、映画03
□日時:2011年11月26日(土曜日)17:00〜19:30
□会場:GALLERY SOAP
□問い合わせ::093-551-5522
メールお問合わせ
□入場料:無料 但し、資料費として500円、1ドリンク500円オーダー制

『三里塚 辺田部落』146分、監督 小川紳介、146分
※ 19:30から、ビエンナーレのクロージングパーティが開催されます

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ASAHI BEER ART FESTIVAL 2013
ヒトはパンのみに生きるにあらず。でも、パンも大事だ。
大人の図工時間 the land school 2010-2015

都心部の小学校内にて簡易な農作業を行う。参加対象は小学校保護者を中心に小学生・小学校OB・地域住民などで、不特定多数に開くよりも顔の見えるネットワーク作りにこだわる。農のサイクルに沿って参加者の得意分野や個性をふまえつつ種々の文化行事を行う。
活動の主眼は、消費者から生産者へのスイッチを促すことと、「生産する」だけでなく「生産しない・できない」ことの意義を探ること。以上の活動体を広く「大人の図工」として捉える。

□会期:2010年4月1日木曜日~2015年3月31日火曜日
□会場:北九州市立槻田小学校(北九州市八幡東区松尾町9-1)

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□お問い合わせ
花田伸一(キュレーター/八万湯プロジェクト)
メールお問い合わせ

□主催:八万湯プロジェクト、槻田小学校おやじの会
□協力:槻田小学校、槻田小学校PTA

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TATSUHIKO MASUMOTO SOLO EXHIBITION
animism 増本達彦展 ※終了しました

増本達彦は、木や石などの素朴な素材で立体作品を制作する美術家です。その増本達彦の作品は、一見簡素で朴訥な造形をなしていますが、「癒し」や「情欲」、「悲しみ」や「強さ」など多様で人間についての根源的な感覚を抱かせます。
原始、我々の祖先は大自然を恐れ敬いながらも繁栄のため信仰の対象としてきました。今回の増本達彦の個展タイトル「animism(アニミズム)」は、そのような原始宗教を指し示す言葉です。昨今、慢性的な不景気に追い討ちをかけるような東北の震災により、我々日本人は未曾有の事態に直面しています。個展「animism」は、そのような状況に対峙する美術家や美術作品の役割や意味を問うものであり、文字通り増本達彦本人の「祈り」にも似た表現活動についての現時点における総括でもあります。

□展覧会会期:
2011年8月20日土曜日・21日日曜日・26日金曜日・27日土曜日・28日日曜日
9月2日金曜日・3日土曜日・4日日曜日
13:00-20:00
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場無料

増本達彦略歴:1969年東京生まれ、愛媛県松山市在住。福岡を中心に美術家として活動するが、2007年から松山東雲女子大学人文科学部心理子ども学科の講師として愛媛に赴任、活動拠点を移す。主な展覧会として「木内克大賞野外彫刻展」(1995年/茨城)や「FOREST」(2006年/福岡)「松山山越教会/会堂での展示」(2009年/愛媛)などがある。

同時開催:シンマルマルビジュツカンプロジェクト外伝,その2「美術教育で飯が食えるのか?」とは?
□会期:2011年9月4日日曜日17:00~19:00
□会場:八万湯 〒806-0067 福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14
□入場料:500円
パネリスト:増本達彦
「シンマルマルビジュツカン」は、既存の美術史観に縛られる事のない視点で、時代を問わずに美術作家を検証し、その作品を鑑賞する座談会形式のトークイベントです。その番外編としてこの「シンマルマルビジュツカンプロジェクト外伝」は増本達彦個展「animism」の期間中に開催します。
今回のテーマは「美術教育で飯が食えるか?」です。将来教職を夢見る学生らを中心に、増本達彦をゲストパネラーとして交え美術教育を取り巻く問題や現状に触れ、美術教育の明日について語り尽くす予定です。

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福地英臣(八万湯プロジェクト)
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新鍛冶町美術館 表.jpg
シンマルマルビジュツカンプロジェクトvol,6
「鈴木先生~@宮本先生による秘密の課外授業!?」
※終了しました

2005年の漫画アクション6月号に掲載された「鈴木先生@げりみそ 前後編」は、著者武富健治が描く、物語を結末へと導く緻密なロジックと過剰な心理描写によって、そののインパクトを絶対的なものとしました。もちろん単行本が出たときにはネット等で話題となり、漫画読みや批評家によって絶賛されています。以後「@鈴木裁判」や「@足子乱心」などの壮絶なエピソードで漫画業界を大きく沸かせるも、今年の3月に発刊された11巻を最後とし物語に幕を閉じました(現在は本編の外伝にあたるエピソードを同誌に執筆)。
 今回のシンマルマルビジュツカンプロジェクトvol,6「鈴木先生~@宮本先生による秘密の課外授業!?」では上記の「鈴木先生」を主題とします。そして、今日的な漫画研究の第一人者でもあり単行本2巻のあとがきも記した宮本大人を招き、「鈴木先生」を徹底的に語りつつ、今日の漫画研究や表現の最先端についても触れ検証します。

※たけとみ-けんじ(武富健治)1970年佐賀県生まれ、東京在住。
初の連載作である「鈴木先生」は、2007年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。「このマンガがすごい!」などのマンガ批評書でも絶賛される。現在は「鈴木先生外典」を不定期で連載中。他の著書として、「掃除当番―武富健治作品集」(2007年3月 太田出版)がある。

□会期:2011年9月1日木曜日19:30-21:30
□会場:GALLERY SOAP 福岡県北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
□入場料:500円(+ワンドリンク)
ゲスト:宮本大人(漫画研究家/明治大学国際日本学部准教授)
司会:花田伸一(NPO創を考える会キュレイター/大学非常勤講師)
パネラー:松本了一(美術家/シンマルマルビジュツカン)
     福地英臣(オタクアートティスト/シンマルマルビジュツカン)

□主催:八万湯/シンマルマルビジュツカン

ゲスト略歴:宮本大人(Hirohito Miyamoto)
1970年和歌山県生まれ、東京在住。北九州市立大学文学部准教授を経て、現在は明治大学国際日本学部准教授。今日的なマンガ史研究の第一人者。
それまで手塚治虫を主軸としてきたマンガ批評の在り方に問題を提示、学術的な根拠を持った論文・論考によって手塚以前のマンガ史を発掘する。また、美術にも造詣が深く積極的に言及、2008年北九州の八万湯で「ハダカの漫画・ハダカの美術」などの美術の企画にも参加。
共著に『マンガの居場所』(NTT出版)など。西日本新聞にマンガ批評「マンガは生きている」も連載中。また、国内外の学会及びトークイベントにも参加。北九州市漫画ミュージアム基本コンセプト検討委員も務めていた。

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福地英臣(八万湯プロジェクト)
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rebirth.jpg
Rebirth GION Hachimanyu リバース祇園・八万湯
※終了しました

□展覧会会期:2011年7月16日土曜日~7月18日月曜日11:00-17:00
□会場:祇園町銀天街 八万湯
□参加アーティスト:安部貴住、中野良寿、宮田君平、鈴木淳、鶴留一彦、福地英臣
松本了一、宮川敬一+戸島善寛、森秀信、大人の図工時間the land school 2010-2015

同時開催シンポジウム 「Rebirth/Re-bath」
□会期:2011年7月16日土曜日14:00~
□会場:元祇園町カフェ「九国茶屋スペース」
1部 八万湯ヒストリー
   パネリスト:鈴木淳
         八万湯が出現した時代とこの地域の意義、アート空間としての再生
2部 八万湯の活動と地域コミュニティの力を合体する
   パネリスト:会田大也(YCAMキュレーター、Maemachi Art Cnenter主宰)
         山口市前町アートセンターの活動を語る
3部 地域から地域へ、アートによる交信と交流
   パネリスト:宮本初音(九州アートゲートプロジェクト ディレクター)
         九州アートゲートと地域の連携

□宮田君平によるテープカットパフォーマンス 7月16日(土)11:00~
□鶴留一彦ワークショップ
「撮って、飾って、写真で遊ぼう!」7月17日(日)14:00~15:30
□中野良寿ワークショップ
「感覚的な地図をつくろう!スティックチャートWS」7月17日(日)15:00~17:00
※上記のワークショップに関しては、参加者を募集しています。

主催 Rebirth GION hachimanyu 実行委員会
企画 八万湯プロジェクト
後援 八幡祇園町銀天街
助成 北九州市文化振興基金

□お問い合わせ
森秀信(八万湯プロジェクト)
メールお問い合わせ























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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